安定所の求人に応募し地域の病院の管理医師として働いた日々のこと

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精神科と小児科の医師に経験が少ない医師がいると見たので、院長に話すと、その通りですと言って驚いていました。
看護師のほうは勤続年数が長い、ベテランとも言える手腕を持つ人ばかりなので問題なさそうでした。
薬剤師の仕事ぶりも見ましたが、額に汗を掻きながら動いていたため、真面目で優秀な人達なので大丈夫と判断しました。
他にも病院内の備品や設備も調べてみましたが、どれも最新の物を使っていたので満足しました。
その日は夜になる直前まで病院にいましたが、院長が心配したので家に帰り早めに休みました。
翌朝、管理医師としての初日なので、朝7時に病院に行きました。
夜勤担当をしている人がいたので、挨拶と自己紹介をすると、夜勤の人も名乗ってくれました。
バイトですと言っていましたが、経験が豊富なので腕は信頼できると思いました。
次に周囲を見回って、各部署の医師の状態を確認していくと、小児科の医師が風邪で休むという報告が入りました。
今から代わりの医師を募集するのは困難なため、私が代わりに仕事をすると看護師達に言いました。

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